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髪知識
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2021/11/04

薄毛に悪いのは?喫煙とお酒どっちの方が薄毛リスクが高いのか?

薄毛に悪いのは?喫煙とお酒どっちの方が薄毛リスクが高いのか?




大阪府羽曳野市でエイジングヘアと戦う美容室LUCEです!

本日は薄毛についてお話しして行きます。
『飲酒と喫煙』どっちの方が薄毛リスクが高まるのか。


どちらの方が薄毛を進行させると思いますか?

 

喫煙について



タバコを吸うことは肺がんの発生リスクが高まることを始め、体に悪い影響を与えることはいくつも報告されています。
では、髪の毛にはどうなんでしょうか?
一般的に喫煙をすると血流は低下します。
血流が低下すると皮膚や毛髪にいくべき栄養の供給が阻害され頭皮や皮膚にダメージを与える可能性は高いです。
タバコを吸うことは健康面全体から見ても推奨されることではありません。

 

飲酒について



飲酒が薄毛に関係があると思っている方は少ないのではないでしょうか?
実は飲酒は喫煙より髪の成長を妨げるのです。

 

アルコールを摂取することによって私たちの肝臓はアルコールを分解するためにエネルギーを使います。
髪の毛は体の中で栄養が行く優先順位が低い部分になるので肝臓に多くのエネルギーが集まった時に
髪の毛などの末端部分まで栄養の分配が行かなくなるのです。

毎日お酒を飲む方は慢性的に栄養不足の髪の毛が生えてくることになってしまいますので気をつけていただきたいです。
これはお酒を飲むなというわけではなく、お休みの日を作ったりするだけでも良いと思います。

今、発毛育毛に取り組まれている方、なんとなく薄毛になってきた気がする方は知っておいてほしい知識だと思います^^

 

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